「プライベートで支えてあげたい」ドM献身的な自己陶酔タイプ

凸 プライベートで会いたきゃキャバの時給以上の報酬を出せ 凸

クソ客からのメール対応は時間外労働
お店で会うのではなく、プライベートで会いたがるクソ客も多いです。

お店で会い、店舗にもってかれるお金が惜しく、時間制限なく女の子を拘束したいという思いがそうさせるのでしょうか。
ラインや携帯番号など連絡先の交換は、女の子が営業をかけるためのものであり、決して友達や彼女候補になったわけではありませんね。

身もふたもないことを言ってしまえば、お客様はお店にお金を払っているから、普段の生活では出会う機会すらないであろうキャバ嬢に「接客」をしてもらえるだけです。
プライベートで会おうと求めるということは、その客が会社から「給料は出ないんだけどフルタイムで働いてよ」と言われているに等しいのですが、そんな簡単なことも分からないがゆえに「クソ客」なのでしょう。
百歩か二百歩譲って「じゃあプライベートで会お! 同伴してよ♪」と言いたいところです。

【「客としてじゃなく彼氏として支えてあげたい」という呪いのメール】

よく「プライベートで『彼氏として』支えてあげたい」という紋切り型の屁理屈で、プライベートに訴求するラインを送り付けてくる輩がいます。
「支えてあげたい」、何様のつもりでしょうか。
キャバ嬢からクソ客認定されるその程度の客が支えられるほど、キャバ嬢や女の子のプライベートは軽いものではありません。
お金を払って受けた接客からその言葉まで飛躍するモノの考え方にも背筋が寒くなるものもあります。

このタイプのクソ客は「お店を通すよりも個人的にあった方がそっちだって割りが良いでしょ」という主張をしてくるケースもとても多いです。
プライベートで会ってお小遣いをあげるから、その方が女の子だってお店で働くよりも割りが良いだろうとの主張は、まぁ理屈としては分からなくないものの、
「女の子がお店にいるのは仕事だから」という観点が欠落しています。
まるで女の子がお店にいるのは遊んでいる時間のように勘違いしているからこそ「お店よりも直で」と考えるのです。

また、キャバ嬢は金で買える立ちんぼや売春婦ではありません。

このタイプのクソ客には「プライベートと仕事の人間関係は別物にしてる」といった言葉を投げかけるべきです。その際、遠回しにではなく直球が良いでしょう。
例え相手がお店で自分にお金を使ってくれる常連さんだとしても、無理を言ってプライベートで会おうとした段階でもはやクソ客です。
同伴でない店外デートを要求してくるお客は、クソ客だと思って間違いないでしょう。
(ただし裕福なイケメンを除く)

【お金払って受けている色恋接客でマジになるって、フツーに引く】

しつこいクソ客はマジで引く
女の子がお客様に優しいのはあくまでお店で仕事をしているからで、好意があるからではありません。

そういうサービスを提供する店に自らの意思で来ているのに、お客という立場で優しくされていることに対して「自分は特別」な気持ちが芽生えてしまうのでしょうか。
冷静に考えてみるとフツーに怖い話です。引いてしまいます。

あまりにもしつこい場合には、お店のスタッフに相談し注意してもらうか、最悪出禁にしてもらいたいものです。
また、嫌なメールや電話には反応してあげる必要はないので、着信拒否やブロックなどの機能でシャットアウトしましょう。
よほどやばい奴でなければ、その時点で勝手に離れていってくれます。

ごくまれにあるレアなケースとして、シャットアウトにより地雷化。より執着が増してストーキング行為へ、なんて話も聞きます。
その場合は「クソ客」でなく「ただのやばい奴」になります。そういうときはぜひ、然るべきところに相談に行きましょう。

更新日:2018年07月30日

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