「昔は良かった」時代錯誤の感覚のお触りタイプ

凸 触りたきゃセクキャバか風俗に行け! 凸

「お触り系」、キャバクラのクソ客といえばこれがメジャーでしょうね。

古き悪しきバブルや昭和の時代に夜遊びを満喫していた年配の客は、時代の空気で暗黙の了解だったこともあり「昔は良かったんだから」という思いでベタベタと女の子の体に触れてくることも。
平成も終わる現代でその価値観は「悪」であり「老害思考」そのものなのですが、その類の人種はまだまだ昔の感覚のため、そもそも罪悪感がないのです。

【「バッファローゲーム」という狂った遊び】

バッファロー
昭和時代のキャバクラで一世を風靡”しなかった“「バッファローゲーム」という、ただのセクハラでしかない遊びがあります。
※知らない人はお父さんかおじいちゃんに聞いてみてください

こういう文化がまかり通っていたことからも、「キャバのお触り」に対する価値観に女の子サイドとお客サイドで乖離が生じていることはわかります。

ひどいのになると、女の子が座る瞬間にお尻の下に手をスライディングさせてきた、なんていう話も聞きます。
ここまでくるともう強制わいせつの世界ですね。ただの犯罪なのでつまみ出してもらいましょう。

このようなクソ客には毅然とした態度が求められますが、あまりにもしつこい場合にはスタッフに任せた方が良いです。
客本人にはそこまで悪気がなく「酒の席でちょっとくらい触ってもいーじゃん!」という認識があるかもしれません。
女の子が言葉で「ダメですよ」と軽く注意したところで、それもコミュニケーションの一つくらいにしか考えていないので結局のところ問題の解決にはなりません。

こういったタイプのクソ客はなまじ経済力が高いという側面もあり、「お金を払っているんだからいいだろ」との傲慢な思いもあったりするので、実に厄介です。
女の子だけの力ではその場を解決するのは難しいので、スタッフに対処した方が無難です。
お金持ちだなと分かっていると、頭の中で「太客を手放したくない」との気持ちから多少くらいは我慢しようと思う子も多いですが、多少の我慢が結果的にクソ客を増長させることになります。

【赤子か子供をあやしていると思ってみる】

子供をあやす
手を掴んで冗談めかしながら「触ったらダメでしょ~!」とふざけてみるのも良いでしょう。
ここで納めてくれるクソ客もいますので、仏の顔も三度までと思い、まずは数回程度軽くたしなめてみるべきです。

それでも何度もお触りを繰り返してくるようであれば、スタッフに対処してもらうべきです。
言ってもわからない、禁止事項を繰り返すお客はいくらお金を持っていてもクソ客です。
いくらキャバクラでも体を触るのはセクハラになりますので、我慢する必要はありません。

かつては「それも仕事のうち」と言われたかもしれませんが、時代も変わってスタッフがしっかり対処してくれます。

更新日:2018年08月28日

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