「今この瞬間の世界の中心は自分」無関係な他人に絡みまくりタイプ

凸 お前の個人的なテンションなんて他人には一切関係ないっての! 凸

その場の自分の気分だけで、他のお客に絡んでいくクソ客もガールズバーにいます。

公共の場で不特定多数の人間が集まっている、という当たり前のことが理解できない。
または、自分の気分が第一で他が見えなくなり、絡まれた方の気持ちを想像できない。
総じて言えることは、自分のことしか頭にない人間が酒の力でそのクレイジーさに拍車をかけている状態、ということです。

【仲良く知らない人と話すならまだしも】

ぐでんぐでんで絡みにいく迷惑な客も
ガールズバーの場合、カウンターなのでお客同士でコミュニケーションを取ることもあります。
初めは和気あいあいだったものの、次第に喧嘩腰になり、度が過ぎたやりとりになるなんてことも。

この場合、できることは「ほらほら、こちらのお客さんも困っていますから」と冗談交じりに間に入ることです。
絡み方次第ではありますが、冗談や明るい雰囲気ではなくガチのトーンで絡んで相手のお客が困っている場合には、まずは冗談めかして間に入りつつ、それでも無理だなと思ったら適当な理由をつけて席を変えると良いでしょう。
席を離して視界に入らなくするだけでもその場は一旦は収まることも。

但し、ガールズバーは広くはないお店が多いだけに、席替えをしたところで結局は視界から完全に消えることはないので火種がくすぶっている状態のままのケースも。
この場合、どちらか一方のお客を徹底マークしてトラブルにならないよう努めるべきですが、女の子の力ではどうすることもできないただならぬ気配を感じたらスタッフに報告しておきましょう。
何かが起きてからではないと行動を取りにくいものですが、警戒しておくだけでトラブルを未然に防げるケースもあります。

【かまってちゃんはタチが悪い】

めんどくさいかまってちゃん
他のお客に絡むクソ客は、ある意味では女の子に絡むよりも面倒です。
なぜなら、絡まれたお客が再びお店に足を運んでくれる可能性が低くなるからです。
嫌な思いをしたお店にまた足を運ぼうと思うお客はそうそういません。
お店のスタッフや女の子が悪いのではなく、あくまでもお客が悪いと分かっていても、嫌な気持ちをしたお店にまた足を運ぼうとするお客はめったにいません。
それだけに、他のお客に絡むようなクソ客は女の子だけではなく、お店にとっても迷惑な存在です。
いくら楽しい雰囲気とノリが売りのガールズバーでも、自分のお店の評判を下げてしまうようなお客を放置していてはお店にとっても問題になるだけに、スタッフに報告することが何よりの対処です。

更新日:2018年08月05日

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